xRapid

xRapid
xRapid(エックスラピッド)はリップル社が開発した銀行間国際送金システムです。
XRPトークンをブリッジ通貨とした為替システムで国際送金を利用する会社がを対象としたものです。

既存の国際送金システムのSWIFT

リップル社はなぜxRapidを開発したのか。
いまはSWIFT(スイフト)を通じて国際決済が行われています。
しかし無駄なお金が発生したり送金失敗、日数やコストがかかるなどの問題もありました。

えなこ

40年以上前のものだから仕方ないよね


日ごろ簡単に使っているつもりの海外送金も内側ではかなり複雑な動きがあったのです。

高速低コスト化を実現するxRapid

こういった課題を解決するためにリップル社は「RippleNet」という国際送金ネットワークをつくったのです。
xRapidは送金業者の送金コスト削減するもので最大70%と非常に大きなコスト削減になり世界中の金融機関が注目しているのです。

あきみやあきみや

コストってどれくらい?…


ゆうだむゆうだむ

両替用に世界中の通貨を置いてたのが3000兆円くらいらしいで


あきみやあきみや

!?…大きすぎてピンとこないです…


このノストロ口座に保管されているお金が「RippleNet」に置き換わることで価値が上がると期待されています。
えなこ

リップラーはその辺に注目しているのよね

SWELLでxRapidの稼動を発表

2018年10月にリップル社はカンファレンスのSWELLでxRapidを商用利用していることを発表しました。