ラクーンウォレット

ラクーンウォレット
ラクーンウォレットは使いやすさと安全性を兼ね備えたNEMのモバイルウォレットです。
NEM財団やNEMユーザーからも高い評価のウォレットです。

部長部長

NEM財団は2017年3月にシンガポールで設立された財団法人ですね

デザイン

ラクーンウォレット
ラクーンウォレットは日常生活で使える財布とするためにデザインにもこだわっています。
優れたデザインの基本であるマテリアルデザインのガイドを意識してつくっています。
そのため利用者にとってはストレスがなく扱えるものとなっています。
NEM財団もこのデザインに対して高い評価をしています。

セキュリティ

ウォレット選びでもっとも重要であるのがセキュリティです。
ラクーンウォレットでは秘密鍵を端末に保存6桁のPIN指紋認証で管理できるようになっています。
秘密鍵が端末にあるのは危険ではないかと思われるでしょうが、標準暗号規格で暗号化されています。

ゆうだむゆうだむ

この暗号化システムAESは無線LANとか金融取引に使われるくらい信頼性高いんやで


えなこ

解析するのに数十億年かかるっていわれてるよね


また秘密鍵のバックアップやアプリの保護設定について重要性の説明や実践フローを用意するなど、ひとりひとりがしっかりと資産を守れるように配慮されています。

ラクーンウォレットでできること

ラクーンウォレットではNEMのウォレットを作成残高確認既存のアカウントをリンクすることができます。
また少し手間なアドレス入力をQRコードで送金することができメッセージも添付できます。

えなこ

ちなみにメッセージもブロックチェーン上で一生残るので気をつけて


そして取引履歴を日付ごとにわかりやすく確認できます。
セキュリティレッスンがあり初心者でも機能の使い方を理解しながら扱い設定できます。

ラクーンウォレットの信頼性

ラクーンウォレットは2018年5月にNEMのお祭りネムフェス(Nemfest)やカフェのコラボイベントで大賞を取っています。
つまりNEMユーザーから高い評価を受けているウォレットなのです。

  • クリエイターズ最優秀賞(nemfest)
  • COMP賞(nemfest)
  • NEMCON最優秀賞(NEMCON)
  • トレスト賞(NEMCON)
  • nemcafe賞(NEMCON)

ラクーンウォレットを生み出したコミュニティ

総合コア/リード開発者 YAMADA YUKI
共同コア開発者 SOMA
総合コアデザイナー RHIME(リム)
共同開発者 RYUTA

今後も拡大していくNEM

2018年1月に起きたコインチェックのNEM流出事件でNEMの印象が悪い人もいるかもしれません。
しかしあれは取引所に保管していたNEMが盗まれたのです。
つまりNEMが問題なのでなく取引所のセキュリティに問題があったのです。
そういったことからもラクーンウォレットのようなモバイルウォレットで保管することは重要です。
そしてNEMは国内取引所でも取り扱いが増えたりNEM決済をはじめる店舗も増えています。
今後、クラウドファンディングや契約、投票など様々な場面でNEMを使う機会が増えることを考えるとラクーンウォレットで管理するといいでしょう。