USBトークン型ビットコインウォレット

LedgerNanoS
仮想通貨で億り人を目指している人にとってその資産をどう保管するかは重要なことです。
投資した銘柄が100倍、1000倍となり億り人になったと大はしゃぎしているところをハッキングなどで奪われるというオチでは笑えません。
億り人を目標としている人は行動が早いのが特徴です。
保管している銘柄を素早く送金するにはUSB型ウォレットが最適といえるでしょう。
レジャーナノSLedgerNanoS)はUSBトークン型ビットコインウォレットです。
コインチェック事件の直後は1日あたりの販売台数が事件前の50倍になったようです。

レジャーナノS(LedgerNanoS)

LedgerNanoS
USBトークン型ビットコインウォレット「レジャーナノS(LedgerNanoS)」はICチップを用いており16.2gと軽量です。
ビットコインを送金する際にはスマホアプリを使って承認することができます。
トークンを含めた対応通貨はBTCやEHT、XRPなど20種類以上あります。
価格も1万円近くと資産を保管することを考えるととても安価です。
対応通貨が多いのことはウォレット選びをする上で重要でしょう。

サイズ 98mm x 18mm x 9mm
重量 16.2g
コネクタ USB Micro-B 型
付属品 アクセサリー

Ledger社とは

Ledger社
レジャーナノS(LedgerNanoS)を提供するLedger社はフランスの企業でハードウェアウォレットの提供だけでなくビットコイン販売所coinhouse.ioの運営もしています。
80人の専門家チームがあり165カ国で販売されています。

社名 Ledger SAS
CEO Eric Larchevêque
設立年月日 2014年
住所 1 rue du Mail
75002 Paris, France

OLED液晶画面を搭載

レジャーナノS(LedgerNanoS)はOLED液晶画面を搭載しています。

えなこ

OLEDってLEDとは違うの?


部長部長

OLEDは日本では有機ELと言われていますね。
消費者視点ですとLEDとほぼ同じですね。
有機ELの特徴は曲げることができて薄いところですね。

FIDO準拠の認証方式に対応

FIDO
レジャーナノS(LedgerNanoS)は国際規格ファイド(FIDO)準拠の認証方式に対応しています。
ファイド(FIDO)とはFast IDentity Onlineの省略でオンライン認証規格となります。
GoogleやMicrosoft、Intel、PayPal、VISAなど250を超える企業・組織が参画しており、手軽かつ強固な認証の実現を目指しています。
FIDOはUAFにU2Fと大きく2つのタイプがあります。
レジャーナノS(LedgerNanoS)はU2Fのタイプでユーザー名とパスワードの記憶認証にデバイスの所持認証による2段階認証です。
利便性を損なわずにセキュリティが保てるファイド(FIDO)を選定している点でも安心できるのではないでしょうか。

利用できる環境

Ledger NanoシリーズはWindows、Mac OS、Linux、Chrome OSと現在使用されている大半のOSで、Webブラウザから使用することができます。
また承認用のスマートフォンアプリはiOS、Androidに日本語対応しています。

Zaifでも商品ページがある

ZaifでもレジャーナノS(LedgerNanoS)は商品ページが用意されてamazonへ誘導しています。
Zaifのテックビューロ株式会社とLedger社は2016年に業務提携をしているからです。
Zaifで掲載しているからというわけではないですが、Zaifでもウォレットでの管理は重要ということでしょう。

BinanceのTRXトークンをLedgerNanoSに移動する方法


実際にどうやって通貨を移動するのかがイメージできない人も多いでしょう。
このyoutubeではバイナンスにあるトロンを移動させる方法が紹介されています。


仮想通貨はハードウォレットで資産管理

常にオンライン上に保管されているホットウォレットは便利ですが危険と隣り合わせでもあります。
人混みの中で自分の財布を適当な所に置いて離れるのと同じような不安でしょう。
通帳や印鑑を金庫に保管するのと同じく仮想通貨も普段使う環境と切り離しておいた方が安心できるでしょう。

購入先には注意

今後、ウォレットの需要は拡大していきます。
そうなると注意するのがどこで購入するかということになります。
製品にウイルスを仕込む、そっくりの偽物を売るなど購入先を間違えれば資産を失いかねません。
海外オークションサイトebayでもシード(24単語)が書き込まれた状態(※)で販売されているLedgerが出回っているという情報もあります。
※シード(24単語)は使用者が生成するもので使用者のみが把握する重要な鍵となります。
こういった情報などを公式サイトでもアナウンスされますが、英語の場合だと理解できないことが多いです。
そのため購入した後のサポートなども含めて考えると日本の正規代理店で購入したほうが安全かつ無難でしょう。


日本の正規代理店は株式会社EarthShipです。
WEBサイト上でチャットのサポートにも対応しています。