FISCO(フィスコ)は、仮想通貨の取引所ですが、販売所も兼ねています。

今回は、そんなFISCO取引所の特徴や評判について詳しく見ていきましょう。

FISCOにはどのような取引所なのか

仮想通貨の取引所のFISCOは、株式会社フィスコが設立したものです。

元々投資支援サービスを行っていた会社が親会社であり、大阪証券取引所とJASDAQに上場しています。

そのため、信頼して利用できる取引所と言えるでしょう。

そんなFISCOには取引所と販売所があるのですが、取り扱っているコインやトークンは異なるため、利用する際にきちんと確認しておかなければいけません。

取引所で取り扱っているコインは、以下の6種類です。

  • ビットコイン(BTC)
  • モナコイン(MONA)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • フィスココイン(FSCC)
  • ネクスコイン(NCXC)
  • カイカコイン(CICC)

販売所で取り扱っているコインは、ビットコイン(BTC)とモナコイン(MONA)のみとなっています。

FISCOの特徴について

仮想通貨の取引所には、色々あるので特徴も異なります。

ここでは、FISCOの特徴について見ていきます。

FISCOのシステムについて

FISCOには、Zaifのシステムを採用している、フィスココイン(FSCC)ネクスコイン(NCXC)カイカコイン(CICC)といったトークンを扱っているという特徴があります。

Zaifのシステムを一部採用しているため、チャートなどはZaifと同じような機能を使うことができます。

 

また、ZaifとFISCOのみで取り扱うことができるトークンを取り扱っているという点も大きな特徴と言えるでしょう。

ZaifとFISCOのみで取り扱うことができるトークンは、先述したFSCC・NCXC・CICCの3種類です。

トークンは、ビットコインのブロックチェーンを活用して作られた仮想通貨で、その中にはカウンターパーティというものがあります。

カウンターパーティのプラットフォームを使うと、企業や個人でトークンの発行ができるのです。

また、トークンは会社の価値を見極めて購入するものなので、株式購入と似ている部分があります。

FISCOの手数料について

仮想通貨の取引を行う場合は、手数料が必要になります。

FISCOで取引をした場合、どのくらいの手数料がかかるのでしょうか。

FISCOの取引でかかる手数料は、入出金手数料(日本円・仮想通貨)、送金手数料、売買手数料(スプレッド)、取引手数料の4つです。

それぞれの手数料がどのようなものか見ていきましょう。

出金手数料

FISCOの入出金手数料は、日本円の場合と仮想通貨の場合があります。

日本円で入金する場合は振込手数料のみ、出金する場合は50万円未満で350円、50万円以上で756円です。

仮想通通貨で入金する場合は、全ての通貨で送金側のみ手数料無料になります。

しかし、仮想通貨で出金する場合は、通貨によって手数料が異なります

BTCは0.0001~0.0005BTC、MONAは0.001MONA、BCHは0.001BCH、フィスココイン、ネクスコイン、カイカコインなどのCounterpartyトークンは0.0008BCHとなっています。

送金手数料

FISCOの送金手数料は通貨によって異なります

BTCは0.0001~0.0005BTC、MONAは0.001MONA、BCHは0.001BCH、Counterpartyトークンは0.0008BCHです。

売買手数料

FISCOの売買手数料は、販売所で仮想通貨を売買する時にかかる手数料を指します。

売買手数料は仮想通貨の値動きが大きくなることで変動する可能性があるだけではなく、仮想通貨によって異なります。

そのため、その時の売買手数料がどのくらいになっているのかを確認してから取引を進めるようにしましょう。

取引手数料

取引手数料は、仮想通貨の取引をする時にかかる手数料です。

メイカー手数料とテイカー手数料の2つがありますが、メイカー手数料は売却時、テイカー手数料は購入時にかかる取引手数料を意味しています。

FISCOでは、メイカー手数料はかかりませんが、テイカー手数料はかかります

テイカー手数料は仮想通貨に異なるので、チェックしておくと良いでしょう。

FISCO(フィスコ)取引所の登録方法

FISCOは信頼性が高い取引所で、評判も良くなっています。

そんなFISCOの登録方法について見ていきましょう。

  1. FISCOの公式サイトからメールアドレスを登録する
    FISCOの公式サイトには、「無料登録はコチラ」という項目があるので、そこからメールアドレスの登録を行います。
  2. メールが届いたらパスワードの登録をする
    登録したメールアドレスに添付されたURLから、パスワードの設定・登録を行います。
  3. 個人情報の入力と本人確認を行う
    パスワードを登録すると本人手続きのページに移るので、個人情報を入力します。
    画面の指示に従って入力していくだけなので、とても簡単です。
    STEP1からSTEP4まであり、STEP4では本人確認できる書類をアップロードする必要があります。
    本人確認できる書類は、運転免許証、マイナンバーカード、住基ネットカード、在留カードなどです。
  4. STEP1からSTEP4まで入力し終わったら、FISCO(フィスコ)取引所から登録完了メールが届きます。

まとめ

FISCOは、さらにサービスなどが充実していくことが考えられます。

期待の取引所の1つに挙げることもできるでしょう。