deepbrainchain
仮想通貨は世界的にブームを巻き起こしており、注目度の高さから様々な銘柄で価格上昇がみられます。
その中の1つがディープブレインチェーン(DBC)で、世界で初めてブロックチェーンとある技術を組み合わせた仮想通貨として注目されているのです。
一体、なんの技術を組み合わせた仮想通貨なのか、特徴や取り扱っている取引所の情報をご紹介しましょう。

ディープブレインチェーンとは?

ディープブレインチェーンとは、多くの仮想通貨で用いられる分散型の台帳技術・ブロックチェーンを使った構築されたAIコンピューティングプラットフォームのことを指します。
世界で初めて人工知能とブロックチェーンを組み合わせており、世界トップクラスのAIチームが開発チームとして参加していることから、注目度が高いようです。
具体的にどのようなことができるプラットフォームかというと、ブロックチェーンにより効率良く、低コストで人工知能の開発技術を提供できるようになっています。
すでにマイクロソフト社やSiemensなど100社以上の大手企業や20万人に及ぶユーザーがプラットフォームを使用してAI開発を行っているようです。

あきみやあきみや

すいません…全然わからないです


ゆうだむゆうだむ

計算が得意やから、やったるでってのやろ


えなこ

説明が雑すぎでしょ

ディープブレインチェーンの特徴

人工知能の開発ではかなりのコストが必要であり、特に計算分野は独自での開発や維持、修正などにコストがかかりやすいとされています。
DBCプラットフォームはマイナーが人工知能の計算を行うことで、低コストかつ高効率で人工開発ができるシステムとなっているのです。
その報酬として仮想通貨のDBCを受け取れる仕組みとなっています。
ブロックチェーンは中国のイーサリアムと呼ばれるNEOをベースにしており、スマートコントラクトを用いているのが特徴的です。
スマートコントラクトによりデータ所有権と使用権の不正利用や改ざんのリスクが少なく、さらに分散型なので一部ノードが攻撃されても他のノードに支障はないため、AI開発がされる心配がありません。

あきみやあきみや

あ~ここが負担してくれるおかげで開発はよりスムーズになるわけですね


部長部長

将来、人類に大きな影響を与える人工知能ですが、現状では開発にお金がかかります。
そんな問題にいち早く取り掛かったのがディープブレインチェーンですね。

最大発行枚数と価格推移

DBCの最大発行枚数は100億枚で、2018年3月の時点で約9億枚が流通しています。
取引所への上場は2017年12月末と日は浅いものの、Kucoinでは取引高で第2位を獲得し、バイナンスの上場投票でも2018年1月の時点で第4位にノミネートされており、注目度の高さを窺えるでしょう。
2018年1月時点の単価は約15円、時価総額は134億円を記録し、上場したばかりの昨年12月末から価格上昇を続けていました。
現在は8円から5円と緩やかに価格が下がり、時価総額は約48億円です。
ディープブレインチェーンのロードマップを見ると、2018年以降も様々なプランが立てられています。
人工知能は注目されている技術なので、市場はどんどん拡大する見込みがあり、DBCの需要もますます高まるでしょう。
これからのアップデートにも大いに期待できるため、今は価格が下がっていても、新しい出来事で再び注目されて価格が上がる可能性を秘めています。

購入できる取引所と登録方法

クーコイン


2017年12月に取引が始まったばかりなので取り扱っている取引所は少ないですが、Kucoin(クーコイン)で購入できます。
香港が拠点の仮想通貨取引所で、海外取引所として人気が高いバイナンスに次ぐ中国で人気の取引所です。
こちらは日本語に対応しているので、日本人でも安心して利用できると評判があります。
海外の取引所なので日本円建てはできませんが、BCHETHNEO、USDTでDBCを購入可能です。
DBC以外のアルトコインをたくさん取り扱っており、2018年12月には1000種類以上の仮想通貨を取り扱い対象にすると予定しているので、色々な仮想通貨を持ちたい人に最適でしょう。
Kucoinを利用するには口座を開設しなければならないので、登録方法をご紹介します。

①新規登録からメールアドレスとパスワードを登録

日本語に言語を設定したら「新規登録」をクリックし、メールアドレスとパスワードを入力して送信してください。
この時、初代コードと記載された項目がありますが、新規登録では無視しましょう。
登録するとメールが届くので確認し、記載されたURLにアクセスします。

②二段階認証

登録後はセキュリティ強化のために二段階認証が必要であり、設定には「Google Authenticator」という認証アプリが必要なので、事前にダウンロードしておいてください。
「設定」という項目をクリックし、さらに「グーグル 2ステップ」をクリックします。
QRコードが出現するのでアプリで読み込み、取得したコードを入力すれば設定完了です。
アプリでの登録はスキャンした端末でしかログインができないため、機種変更をするとログインができなくなります。
なので、QRコードや認証キーのバックアップ、複数台で登録しておくと良いでしょう。


人工知能は世界中が注目している技術ですが、開発に時間とコストがかかりやすく、中小規模の企業では導入が難しいとされています。
しかし、ディープブレインチェーンならどの企業やユーザーも人工知能を導入しやすく、それを手助けするマイナーにも仮想通貨が受け取れるメリットがあるのです。
ますます注目が高まると予想される仮想通貨なので、気になる方はご紹介した取引所で購入してみてはいかがでしょうか。