ビットポイント
取引には手数料や取り扱い通貨など、それぞれの場所によっても異なってくるため、それぞれの特徴を知ることが大切です。今回は、手数料無料ということで評判になっている「ビットポイント」の特徴からメリット・デメリット登録方法などをご紹介していきましょう。

3つの特徴

ビットポイントは、2016年3月に設立されたビットコインを代表とする仮想通貨の取引所です。

ビットポイントは仮想通貨取引ができ、5種類の仮想通貨を取扱っています韓国香港でも設立されていて、海外展開を進めているところです。

仮想通貨交換業者に登録されているので、安心して取引を行うことができます。他にはどのような特徴があるのか、主に3つの特徴について解説していきましょう。

取り扱い仮想通貨の種類

2018年2月現在の取扱い仮想通貨は、このようになっています。

  • ビットコイン(BTC)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

こちらでは現物取引、FX取引、レバレッジ取引ができますが、ビットコインに関しては証拠金を預けたレバレッジ取引を行うことができるだけでなく、国内最大級とも言われているレバレッジ25倍までの取引も可能となっています。

取引手数料が無料

取引を行うと手数料がかかってしまいますが、ビットポイントでは現物取引、FX取引、レバレッジ取引においてかかる手数料は無料となります。(※FXに関してはスワップポイント手数料がかかります。)

また、口座開設手数料・口座維持手数料においても無料となっているので、取引をしようか迷っていても、先に口座だけ作っておくこともできます。

さらに、すぐに取引を行うことができる「クイック入金」でかかる手数料も無料です。取引したいときにすぐ入金もできるので利便性が高いサービスと言えるでしょう。

他にも送金手数料無料になるのも、取引を行う中では大きな特徴です。

国内で最初にメタトレーダー(MT4)取り入れ

世界最高峰と呼ばれているメタトレーダー(MT4)は、FX取引において世界的に利用されているチャートであり、国内で初めて取り入れたのが、このビットポイントです。

細かいチャートの設定によってトレンドの分析がしやすいので、他のところと比べると有利な取引ができるだけでなく、価格を設定しておくと自動的に売買することも可能なので、仕事などの理由で自由に売買できない方は利用しやすい機能となります。

メリットやデメリットはあるの?

まずメリットは、送金手数料や現物取引手数料といった、基本的な取引手数料が無料となるのが大きなメリットではないでしょうか。

これによって、こちらで購入した仮想通貨を他に移動させたり、ウォレットに移しておくこともできます。

また、現物取引において日本円だけでない通貨ペアが存在しているため、外貨に換えてから取引することも可能なので、仮想通貨の形を柔軟に変えていくこともできるでしょう。

他にもビットポイントは、東証上場企業であるリミックスポイントの完全子会社であることから、知名度や連携された企業との連携によって、安心して取引を行うこともできます。

デメリットは、取引所と販売所のような簡単な取引サービスがなく、現物をそのまま購入したい場合にできないので、これから仮想通貨を購入したい場合には、他で購入する必要があります。

ビットポイントの登録方法

登録方法は以下のような手順で簡単に作成することができます。

  1. 公式ホームページから口座開設をクリックして申込みを行います。
  2. 口座開設お申込みフォームにガイド・規約類へ同意出来る場合は「はい」を選択します。
  3. 「お客様情報のご入力」で、利用者情報を入力していきます。銀行口座から取引所に入金する場合に名義が違うと手間がかかるので、同じ名義人の口座を用意すると便利です。
  4. 氏名や住所、生年月日などの基本情報の登録します。
  5. 暗証番号を入力します。
  6. 入力終了後、確認画面をクリックして間違いがないか確認します。
  7. 本人確認書類のアップロード画面に移り、本人確認書類として、運転免許証、運転経歴証明書、パスポート、住民基本台帳カードのどれかを用意して、本人確認資料の表と裏の両面の画像をアップロードします。
  8. アップロード終了後、口座開設通知が来たら完了です。

取引などに必要となる手数料はほとんどが無料になるだけでなく、安心・安全な取引が行えるのも大きな魅力となるのがビットポイントです。

仮想通貨を持ってみたいが不安が大きいと感じる方や、仮想通貨を熟知している方でも、使いやすさや安全面での配慮を他と比べてみてください。

またFXなどで仮想通貨を利用したい方は、メタトレーダー(MT4)で使いやすさを実感してみましょう。

投資や取引の幅を広げて柔軟な取引をするのに最適です。口座開設にも時間がかからないので、事前にアカウントの作成だけでもしておくと便利でしょう。