ライトコイン(LTC)とは、ビットコインとほぼ同じ機能を持つアルトコインのことで、ビットコインよりも多く、使いやすい銀のコインを目指して作られた仮想通貨です。

このライトコイン(LTC)を購入するのであれば、どこが良いのでしょうか。

各有名取引所の比較と、おすすめを紹介します。

ライトコイン(LTC)を購入できる取引所は?

2018年2月現在、ハッキング被害で営業停止したコインチェックを除くと、以下の5つの取引所で取り扱われています。

また、取引所は基本的に買い手も売り手もユーザーであり、それを仲介をするのが主流です。

販売所の場合は、取引の場を設けている場所もありますが、ユーザー間で売り買いを行うことが多くなります。

一般的には販売所での取引の方が手数料が高くなるため、取引所の方がおすすめです。

取引所
  • ビットフライヤー(bitFlyer)
  • ビットバンク(bitbank)
  • GMOコイン
  • ビットトレード
  • BTCBOX
販売所
  • ビットフライヤー(bitFlyer)
  • GMOコイン
  • コインチェック

↓ライトコイン(LTC)についての詳しい記事はこちら↓

円建てでライトコイン(LTC)を購入した場合はBTCBOX一択

ライトコイン(LTC)を買いたい場合は、日本円建てでの取引ができる場所がまだ少ないのが現状です。

円建てで取引所を利用したい場合、2018年6月時点ではBTCBOXを選ぶしかありません。

他の取引所ではビットコイン建てでの購入になることが多いため、初心者だったり簡単に買いたい場合は販売所での取引を行う方が楽な場合もあります。

↓BTCBOXについての詳しい記事はこちら↓

ライトコイン(LTC)を取り扱う取引所5つを比較

では先ほど紹介した5ヶ所を詳しく見ていきましょう。

ビットフライヤー(bitFlyer)に関しては、販売所としても利用することができます。

取引手数料

手数料に関しては以下のようになります。

  • ビットフライヤー(bitFlyer):0.01〜0.15%%
  • ビットバンク(bitbank):無料
  • ビットトレード:0.3%
  • GMOコイン:無料
  • BTCBOX:0.2%

5つのうちビットバンク(bitbank)とGMOコインが無料ですね。ビットフライヤー(bitFlyer)も比較的手数料は安いと言えます。

入金・出金手数料

次に出金、入金の手数料についてです。

今回紹介している5ヶ所では入金は無料、出金はビットフライヤー(bitFlyer)とGMOコインが無料、他はビットバンク(bitbank)とビットトレードが0.001LTC、BTCBOXが0.002LTCです。

  • ビットフライヤー(bitFlyer):入金無料・出金無料
  • ビットバンク(bitbank):入金無料・出金0.001LTC
  • ビットトレード:入金無料・出金0.001LTC
  • GMOコイン:入金無料・出金無料
  • BTCBOX:入金無料・出金0.002LTC

安全性・セキュリティ

安全性の観点から、ライトコイン(LTC)などの仮想通貨を長期間保有する予定があるのであれば、仮想通貨ウォレットなどに移して保管する方が安全になります。

国内取引所で安全性・セキュリティの評価が最も高い取引所はビットフライヤー(bitFlyer)です。

2018年1月25日、海外のセキュリティプラットフォームとして知られるSqreenが発表した取引所のセキュリティスコアTOP5の取引所運営企業を示したランキングで、世界で最もセキュリティが高いと評価されました。

短期トレードのみの場合はあまり関係がないですが、利用する取引所の安全性やセキュリティ力について知っておいて損はありません。

また、それでも不安な方にはご自身でもセキュリティ対策をしておくことをおすすめします。

↓取引所リスクヘッジ方法についての記事はこちら↓

おすすめ取引所はビットフライヤー(bitFlyer)

国内でおすすめの取引所は、断然ビットフライヤー(bitFlyer)です。その理由を解説します。

手軽な入金手続きと送金

ビットフライヤー(bitFlyer)では、入金手数料は基本無料です。

選べる入金方法の選択肢も多く、使いやすいです。

入金する際は、三井住友銀行の他に、住信SBIネット銀行も選択することができるので、どちらかの口座を作っておくと良いでしょう。

さらに送金手数料はビットコインとビットコインキャッシュ以外はビットフライヤー(bitFlyer)側が負担してくれます。

そのため送金手数料はほとんど無料で、気軽に送金ができます。

もちろんライトコイン(LTC)も送金手数料はビットフライヤー(bitFlyer)側が負担してくれます。

盗難補償制度がある

仮想通貨で一番恐ろしいリスクと言われているのが、悪質なハッキングやパスワード流出による盗難になります。

多くはしっかりと管理しているものの、日々手口が巧妙になる悪質なハッカーによる盗難がいつ起こるか分かりません。

実際にコインチェックもハッキング被害にあったとして出金手続きなどが停止しました。

そんな中ビットフライヤー(bitFlyer)では最大500万円まで盗難補償がついており、他のところに比べて安全性が高いと言われているのです。

経営について信頼性が高い

また株主となっている企業にはリクルートや三菱UFJキャピタル、SBIホールディングスなどがあり、出資も万全なため経営破たんなどのリスクも低いと言えます。

そのため初心者でも安心して取引が使えるほか、使い勝手も高評価なのでぜひ注目してみましょう。

ビットフライヤー(bitFlyer)の登録方法は?

ビットフライヤー(bitFlyer)にはクラス分けがあり、ウォレットクラストレードクラスに分けられています。

ライトコイン(LTC)も含む各種取引を行うのであれば、トレードクラスにしましょう。

登録直後はウォレットクラスになるので、トレードクラスにできるように紹介します。

  1. まずは登録用のメールアドレス、パスワード、免許証などの証明書写真を用意してください。
  2. ビットフライヤー(bitFlyer)の登録サイトに飛んだら、メールアドレスを枠に記入してアカウント作成をクリックします。
  3. するとメールが届き、そこに記載されているキーワードを記入するか、メールに記載されたリンクへ飛び、アカウント作成をクリックしてください。
  4. 「ご登録いただきありがとうございます ようこそ!bitFlyetへ」という文章の書かれた画面に移動したら、利用規約やプライバシーポリシーなどのチェックボックスに記載された文面を理解し、チェックを入れて「ビットフライヤーを始める」のボタンを押すとアカウント作成が完了です。

しかしこの段階ではまだウォレットクラスなので、トレードクラスにアップグレードしましょう。

念のため二段階認証設定を済ませてから、本人情報を登録します。

  1. アカウント情報のご本人情報のご登録ページから飛び、必要事項を記入して本人確認資料の提出を行います。
  2. 本人確認に使えるものはいくつかありますが、そのうちのどれかを選んで認証してもらいましょう。
  3. 取引目的のご確認で当てはまるものにチェックをいれていき、残りは転送不要書留郵便のお受取になります。
  4. これは取引目的の確認まで終えれば、数日後に自動的に配達されてくるので、これを受け取るまで待ってください。
  5. これを受け取った時点で完了となり、トレードクラスへのグレードアップが完了となります。

↓ビットフライヤー(bitFlyer)についての詳しい記事はこちら↓

ライトコイン(LTC)はビットコインと近い性能をもっているので、ビットコインと共に価値が変動することが多いと言われています。

ライトコイン(LTC)を利用するのであれば、様々な場所を比較して、自分にあった場所を探すのも良い選択と言えるでしょう。

 

2018年7月02日追記

現在ビットフライヤー(bitFlyer)は金融庁からの業務改善命令を受け、新規登録受付を停止しています。 新規登録が再開するまでは他の取引所での口座開設をおすすめします。