仮想通貨をこれから始めようと考えている人の中にはリスクについて心配している人が多いでしょう。
大きなリスクがあるのなら、手を出すことにも躊躇してしまいますが、リスクヘッジを行うことでリスクを減らして取引を進めていくことが可能となります。
そこで、自分でできる取引所のリスクヘッジ方法について解説していくので、仮想通貨初心者の方は参考にしてみてください。

リスクを抑えて取引をすることが大切

リスク回避
リスクは「危険」、ヘッジには「回避」という意味があるので危険を回避することを言います。
仮想通貨を取引する場合、様々なリスクが考えられるので回避できるよう取引を行っていくことが重要です。
株などの投資においてもリスクを回避する方法があります。
例えば、1つの投資先にだけ投資をしていると、その投資先の株価がダウンした場合には大きな損害が生まれてしまいますが、投資先を複数にすることで損害を減らすことができるのです。
このことを分散投資というのですが、仮想通貨においても分散投資と同じような手法を行うことは大切なのです。

取引所は1ヶ所だけではなく複数に

分散投資を仮想通貨に置き換えることでリスクを回避することは可能です。
取引所は信頼性の高い場所であることが大切ですが、いくら信頼していたとしてもハッキングされるなどしてトラブルが発生する可能性はゼロではありません。
最悪の場合、破綻することも考えられるので資産が一気になくなってしまう可能性もあるのです。
なので、株のように分散投資をするべく、様々な業者に登録をしておくことが大切となるでしょう。

初心者にとってはメリットも考えられる

仮想通貨を始めようと考えている人の中には、どこで始めようか悩む人も多いです。
日本だけではなく海外にも複数あるので、どの業者に登録をして口座を開設すれば良いのか悩んでしまうのです。
取引量が多かったとしても、自分には合っていない可能性もあるので、複数の業者に登録をすることで操作のしやすさや取引のしやすさ、手数料の違いなどを把握することができ、より自分に合ったものを選ぶことができるでしょう。

選び方のポイントについて

業者の選び方のポイントについては以下の通りです。

金融庁の許可が下りている

金融庁による許可が下りていることで安心度が高まります。
2017年の10月には、

など合計で11社が認可業者として登録されています。
2017年12月にも

などを含む5社の認可が下りています。
今後もさらに増えることが予想できるので、多くの中から選ぶことができるでしょう。

使いやすく操作性が高い

業者によって使い方には違いがあります。
画面の見やすさにも違いがあるので、初心者の場合は操作性の高い業者であることが重要です。
そのため、複数の業者に登録をすることで自分に合った使いやすさのある業者を見つけることができます。
また、海外の業者は日本語に対応していない場合が多いので、操作性が高くてもトラブルが発生した際には英語で対応することとなるので、英語を理解していないとむzかしいことが考えられます。

リスク回避も可能

取引所だけではなく仮想通貨そのものでリスクを回避する方法もあります。
世界ではたくさんのコインが存在していますが、例えばビットコインのみに投資をしていた場合、ビットコインが暴落してしまえば損害は大きくなってしまいます。
ですが、イーサリアムやリップルなど、様々な種類のコインに分散して投資を行うことでリスクを減らすことができるのです。
コインの将来性をしっかりと考えて、投資する銘柄を選びましょう。

ビットフライヤーの登録方法は

ビットフライヤー


国内でも最大の取引量を誇るビットフライヤーは、初心者にもオススメです。
簡単に登録ができるので、その方法について解説していきましょう。
ビットフライヤーにはウォレットクラスとトレードクラスと呼ばれる2種類のアカウントクラスがあります。
コインを購入したり売却する場合には、トレードクラスへの登録が必要となりますが、ウォレットクラスに登録をしてからトレードクラスへアップグレードすることになるので、ウォレットクラスの登録は必須です。

方法としては、

  1. ビットフライヤーにアクセスする
  2. メールアドレスを入力しアカウント作成をクリックする
  3. 送られてきたメールのキーワードを入力そてアカウントを作成する
  4. 項目を確認してチェックをし登録をする

その後は、2段階認証の設定を行いパスワードを変更しセキュリティを強化します。
トレードクラスにアップグレードする場合には、

  • 本人情報の登録
  • 本人書類の提出(顔写真付きの証明書)
  • 取引目的の確認

を行うことで転送不要の書留郵便が送付されるので受け取った時点で登録が完了となります。


リスクを回避することで大きな損害を減らすことができます。
分散して登録をするだけと誰もが手軽に実行できるので、仮想通貨を始めようと考えている人はリスクのことをしっかりと考えて取引を行っていきましょう。