世界でブームになっている仮想通貨の1つにネオ(NEO)というものがあります。
2016年10月に中国で登場したアルトコインで、NEOと呼ばれるアプリケーションプラットフォームの開発を目的に、ICOにて発行されました。


上限の1億NEOの半数がIOCで発行されましたが、日本だとどこで買うことができるのでしょうか?
NEOが買えるおすすめ取引所とその登録方法をご紹介します。

日本ではどこで買える?

ネオ
IOCはプロジェクト資金の集金を目的に独自のトークンを発行していますが、NEOもプラットフォーム開発のために発行と販売が行われました。
現在はプレセールが終了しており、追加の再発行があるか断言できません。
しかし、ネオは中国のイーサリアムと注目されており、その人気から求める人も多く、世界中で売買されています。
ただし、日本国内の仮想通貨取引所ではNEOを取り扱っていません。

  • Binance(バイナンス)
  • Bitfinex(ビットフィネックス)
  • Bittrex(ビットレックス)など

このような海外の取引所でNEOを買うことができます。
それぞれ特徴が異なるため、選ぶ時はしっかり比較を行いましょう。
では、購入先を選ぶ際のポイントを少しご紹介します。

流動性をチェック

取引が盛んな場所ほど取引を行う人は多く、取引の額も多いことが分かります。
取引の成立が早いので、スムーズな取引が可能となるでしょう。
例えば、ビットフィネックスは9.3%の取引割合に対して、ビットレックスは7.44%となっており、流動性はビットフィネックスの方にあることが分かります。

取引手数料をチェック

それぞれ取引手数料が異なるので、その点もしっかり比べていきましょう。
わずかな金額でも取引のたびにかかり、実は大きな損失になっている可能性があるので、少しでも少額の手数料を選ぶことがポイントです。
ビットフィネックスは0.1%で、ビットレックスは0.25%の手数料となり、この場合はビットフィネックスの方が安いことが分かります。

取り扱い通貨の数

ネオだけ買うことが目的なら問題ありませんが、他の通貨も取引したい場合は取り扱っているコインの数もチェックしましょう。
取り扱っているコインが多いほど、様々な通貨で取引をすることが可能です。

このように、それぞれ特徴が異なるので、何を重視するか明確にして自分に合った購入先を選びましょう。

NEOを買うならバイナンス

バイナンス


上記では購入先を選ぶポイントと一緒にビットフィネックスとビットレックスを比べてご紹介しましたが、おすすめはバイナンスです。
なぜなら、バイナンスは流動性、取引手数料、取り扱い通貨数共にトップレベルの品質を誇り、世界中のトレーダーが利用しています。
流動性は30.6%とビットフィネックスとビットレックスの約3倍を上回り、取引が盛んに行われていることが分かります。

手数料はビットフィネックスと同じく0.1%ですが、バイナンスコインでの取引なら0.05%とかなり安い手数料となっているのです。
1万円を取引した場合、0.1%なら10円の手数料となりますが、バイナンスコインなら5円で済むことになります。
取り扱い通貨の数も100種類以上なので、多彩な仮想通貨で取引が可能です。
なお、バイナンスに限らず海外では日本円建てで取引ができないため、日本の口座からビットコインを買い、海外の口座に送金してネオを買ってください。
ネオを日本の口座へ送金する場合は、対応する別の通貨に売買して送金しなければならないので気を付けましょう。

バイナンスの登録方法

海外の場合は登録が難しいと不安に感じることもあるでしょう。
2018年2月の時点ではバイナンスは日本語に対応していませんが、アップデートで再び対応する可能性があります。
しかし、現在は翻訳しながら登録しないといけないので、事前に登録方法を理解しておくと安心です。
では、バイナンスの登録方法をご説明します。

①公式ホームページでアカウント作成

バイナンスの公式ホームページにアクセスしたら、「Create Account(アカウント作成)」をクリックしてください。
クリックするとメールアドレスとパスワードの入力欄が報じされ、メールアドレスとパスワード、さらに任意のIDを入力し、利用規約を読みましょう。
利用規約も英語なので翻訳が大変ですが必要事項が書かれているのでしっかり読み、最後にチェックを入れて登録ボタンを押してください。
すると、パズルにより認証に移るので、ドラッグで移動して認証が完了すると確認メールが届きます。
メール本文に記載された「Verify Email」をクリックすると登録完了です。
日本とは異なり、メール登録のみで通常利用ができるようになります。

②ログイン後は2段認証の設定

ハッキングのリスクを軽減するために、ログイン後は2段認証の設定を行いましょう。
設定はGoogle検証か電話番号の利用となります。
Google検証の場合は「Google Authenticator」をアプリストアからダウンロードし、アプリでQRコードをスキャンすると6桁のコードが表示されます。
設定画面に戻りバイナンスのパスワードとアプリのコードを入力し、確認ボタンを押すと完了です。


バイナンスは登録が難しくないので、手軽に仮想通貨の取引を始めることができます。
登録後は日本の口座からビットコインを送金し、バイナンスで注目のネオを買ってみてはいかがでしょうか?