リップル
資産運用において、日本でも飛躍的に仮想通貨の認知度や取引をスタートする方が増加しています。様々な仮想通貨がある中で、リップル購入を検討されている方に向けておすすめ取引所について紹介していきましょう。





リップル購入の手数料比較は重要なポイント

仮想通貨の取引をスタートするとなった際に誰もが気になるポイントが手数料ではないでしょうか?

リップルは銀行間の送金の早さや手数料の引き下げの実用化にも期待される仮想通貨でもあります。実用化の可能性を考え、実際に投資している方は非常に多く、今後にも期待されているのが特徴です。手数料をなるべく安く済ませたい方にとっては、手数料を各社において比べる必要があります。

リップルを購入できる取引所の中で自分に合っているかどうかを見極めるには、手数料をきちんと比べなくてはなりません。手数料が違うだけで、買いや売りの取引にも大きな差が出てしまうからです。

実際にリップルの取扱いのある取引所は国内外でいくつもありますが、その中から自分に合う所を見つける手がかりにしてみてはいかがでしょうか?

スプレッドで比べると圧倒的なのは?

そもそもスプレッドというのは、買いと売りの価格差のことを言います。手数料を比べるためには、こうしたスプレッドが非常に重要なポイントとなるのです。

このスプレッドが大きければ大きいほど、手数料が大きいことがわかるでしょう。どこでスタートするのかという見極めの判断材料としても良いのではないでしょうか?

実際に2017年12月22日02時55分時点のスプレッドで買いと売りの価格を見比べてみると、買いが119.267円、売りが118.267円でスプレッドが1.0円となっており、GMOコインの手数料が非常にお得なことがわかります。

また、GMOコインは販売所の扱いですが、スプレッド縮小キャンペーンもその都度行っており、タイミングによってはさらに手数料を抑えて取引をすることができるでしょう。

ただ、スプレッドは仮想通貨の相場の変動によって大きく変わります。そのため、スタートする時期を見極めることが大切なのです。

日本国内や海外の取引所

では、実際に取り扱いのある各社を国内外まとめて紹介していきます。

国内

ビットバンク

ビットバンクは期間限定手数料無料キャンペーンや仮想通貨やブロックチェーンに関する情報を発信するBTCNの運営、ブロックチェーンや仮想通貨の普及のためのブロックチェーン大学設立など、さまざまな活動を行っているのが特徴です。
仮想通貨取引のみならず、ブロックチェーンの発展にも寄与している大手でもあります。
ビットバンクの取扱い通貨は6種類で、取引手数料は無料となっています。
手数料を抑えたい方には魅力的です。

ビットトレード

ビットトレードに関しても、取扱い仮想通貨は6種類となっています。
仮想通貨の取り扱いとしては新しくできた会社ではありますが、取引をスタートする方も増えてきています。
取引手数料は、0.25%がかかるため、手数料を抑えたい方には向いていません。
セキュリティは2段階認証を採用しており、設定で使用することができます。

仮想通貨データベース|取引所・銘柄を徹底比較
https://billion-coin.jp/bittrade/
仮想通貨の取引所・銘柄を比較し分かりやすく解説。

ビットポイント

ビットポイントは取扱いのある仮想通貨が5種類ではあるものの、手数料がかからないのが魅力です。
また、日本国内の中でもスプレッドが比較的狭くなっているのが特徴です。

海外

海外は、国内と比べても多くの取り扱いがあり、全部で9社となっています。

ビットフィネックス

アメリカの会社であり、0.1~0.2%の手数料がかかります。

バイナンス

バイナンス


中国の会社で、バイナンスは取引手数料が安く、0.1%となっています。
ただ、バイナンス独自の通貨であるバイナンスコインを使って手数料を支払うと、手数料自体が半額になり、0.05%になります。
取扱っている仮想通貨は91種類にも及び、自分が好きなコインや欲しいコインに投票できることも人気の1つになっています。

ビッサム

韓国の会社であり、12種類の仮想通貨取扱いがあります。
手数料は0.15%です。

ビットトレックス

アメリカの会社で、0.25%の手数料です。
195種類もの仮想通貨を取扱っているため、マイナーな仮想通貨でも取り使いがあるのが特徴です。
ICO資金調達したばかりの仮想通貨やトークンも扱っている大手となっています。

仮想通貨データベース|取引所・銘柄を徹底比較
https://billion-coin.jp/bittrex/
仮想通貨の取引所・銘柄を比較し分かりやすく解説。

CEX.IO

0.1~0.25%の手数料で、イギリスに拠点を置く仮想通貨取り扱い所です。

コインワン

韓国を拠点とし、0.02~0.1%の手数料がかかります。
9種類の仮想通貨の取引が可能です。

Houbi

huobi


シンガポールに拠点を置く会社で、手数料は0.2%です。
73種類の仮想通貨の取扱いがある大手となっています。
海外の会社で見てみると、どちらもこの銘柄の仮想通貨においては手数料がかかることがわかります。その中から比べると、バイナンスが手数料も低く、手数料を安く抑えたい方には向いていると言えるでしょう。

リップルは、国内外の問わず多くの会社で取り扱いがある仮想通貨と言えます。ただ、リップルの場合手数料やその他の条件を比べて判断するとなると、ある程度限定されてくるのも事実です。

自分に合った資産運用をスタートするためには、そういった慎重な見極めが必要なのです。